大人 ニキビ跡 | Quality Of Life

大人 ニキビ跡

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ニキビは、成人期に入りホルモンバランスが安定すると、できづらくなるのが一般的です。

ですが、ニキビの治療が不適切だった場合、大人になってから「ニキビ跡」として残るときも少なくありません。

ニキビ跡は、皮膚がデコボコになったり赤みが残ったりすることが多くて、美容面もあり、深い悩みになります。

一方で、大人になってからニキビができやすくなる人もいます。

大人ニキビは、頬、口の周囲、顎など顔の一部分のほか、胸元や背中にもできる事が特色です。

大人ニキビは、日常のスキンケアが不十分である以上に、ストレスや食習慣の乱れがおおきく関係してます。

慢性化すると、深いニキビ跡につながりかねないので、食習慣をはじめ、自らの日常生活全般をもう一度見直して、きちんとした生活を送ることも重要です。

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背中の ニキビ跡

ニキビは頬・口の周囲・顎など顔の一ところに出来るほか、胸元や背中など外からみえないところにも出来ることが挙げられます。

背中ニキビは自分で確認できないため、ついつい見逃しがちですが、夏の露出が多い時期になると人目が気になりますよね。

胸元や背中等のニキビ予防には、身体全体の皮膚を清潔に保つことが最も重要です。

シャンプー剤やトリートメント剤のすすぎ残しには十分注意しましょう。

また、背中ニキビができてしまったときは、できるだけデリケートに身体を洗ってあげてください。

背中の皮膚は顔などの皮膚に比べて厚いため、潰してしまうとニキビ跡になりやすいのです。

ニキビができやすい肌質は、「脂性肌」っていう皮脂の分泌が多い肌。

また「敏感肌」っていう外的な刺激に敏感な肌も、

炎症を起こし易く、背中ニキビが出来る可能性がかなり高くなります。

ニキビ跡を残さないためにも、背中ニキビができてしまったときに、角質ケアのできる洗顔料で優しく洗って、お風呂上りには保湿をしてあげるとよいですよ。

赤い ニキビ跡

ニキビ跡が赤くなるのはなんででしょうか?

皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層から形成されています。

表皮は、外気に直接触れる部分で、「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4層にわかれます。

基底層は、組織の新陳代謝に大切な役割をもつ一方、シミの要因となるメラノサイトも存在してます。

真皮は、表皮の下にあり、お肌の健康を保つための器官が多数存在する場所で、ニキビの炎症にも真皮が大きく関わります。

美容整形において ニキビ跡治療のため皮膚を意図的に傷つけることが出来るのは、安全面を考慮して、真皮上皮の30%までと言われています。

ニキビの適切な治療が行われず、症状が悪くなって皮膚が赤くなるのは、この真皮の部分が透けてみえます。

ニキビ跡が赤くなるのは、これら皮膚の組織の炎症が残るからなんです。

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