下半身がだるくなって腰痛が治らないので子宮筋腫の疑いがあるという | Quality Of Life

下半身がだるくなって腰痛が治らないので子宮筋腫の疑いがあるという

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鹿児島県在住 U.Iさん(40歳)

なんとなく40歳になってから腰痛が多くなりました。

レジでずっと立っているからかなぁと思ったんですけど、腰が痛いのに加えて足取りも重くなってしまいました。

いつもは歩いて行く職場なんですけども、歩いて行くのが辛いなぁと思うくらいです。

歩くのが辛くなってきたら、それこそ寝たきりになってしまう可能性もありますから、これは大変だと思って病院に行きました。

不思議な事に腰や下半身にはだるさがあるのですが、あまり上半身にはだるさはありませんでした。

病院に行って内科で話を聞いてもらったら「うーん、もしかしたら産婦人科で見てもらったほうがいいかも…」と言われたのです。

内科だと思っていたんですが、産婦人科に回されて、それでもう一度話を聞いてもらったんです。

そうしたら子宮筋腫かもしれないということで、精密検査をしてもらったんです。

そうしたらやっぱり子宮筋腫だということになりました。

エコーなどを見てもわかるそうです。


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私も子宮筋腫というのは聞いたことがありましたが、自分がそう言われるのは驚きでした。

しかも子宮筋腫のせいで腰痛や下半身のだるさがあるなんていうのも驚きです。

普通生理が痛くなったりするくらいだと思っていたんですが…それ以外にもこういった症状が出ることがあるそうです。

早速手術をすることになりました。

最近では子宮を残しながら、しかも腹腔鏡手術を使うらしいですね。

昔は子宮を全部とって、メスでお腹を開けるのが当たり前だったみたいですが。

腹腔鏡手術は初めてでしたが、先生が優しく説明してくれたので不安はありませんでした。

手術後は確かに腰痛がなくなって、下半身のだるさのようなものもありませんでした。

歩けるようになってから院内を回ってみたんですけど、前よりも軽い足取りになってホントに楽しいくらいでした。

私は嬉しくなっていました。

今は全くといっていいほどだるいということもなく、最近ではウォーキングも始めたくらいです。

運動ができるってほんとにいいですね。

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