髪の傷み改善 シャンプーやトリートメントの正しい使い方 | Quality Of Life

髪の傷み改善 シャンプーやトリートメントの正しい使い方

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シャンプーの時、髪と頭皮をゴシゴシと強く洗ってませんか?頭皮は油っぽいので、よく洗わないと汚れが落ちないと思われがちですが、強い刺激をあたえると、頭皮が傷つき、赤くなったり、湿疹ができたりしてしまいます。

傷ついた頭皮からは、必要な水分が行き届かないために髪のうるおいが保たれず、パサついた髪になってしまいます。

頭皮のほとんどの汚れは、ぬるま湯の予洗と泡立てたシャンプーをのせるだけでも落ちるといわれています。

頭皮に泡立てたシャンプーをのせたら、お顔を洗うのと同じくらいソフトに、指の腹でやさしく洗って下さい。

「頭皮は顔のお肌だと思って洗うこと」がコツです。

洗う時は、襟足から頭頂部へと、上に向かって洗うのが効果的です。髪が生えている流れに逆らうように上に向かて洗うことで、しっかり頭皮の脂をとることができます。

すすぎは、洗い残しがないように、洗う時間の倍くらいかけて行って下さい。

シャンプーは毎日したほうがいい?

必ず毎日しなくてはいけない訳ではありません。季節の関係や個人差もありますので、べたつきや臭いが気になるようなら毎日した方がよいでしょう。

毎日シャンプーする場合は、1度洗いが原則です。1日おきの場合は、2度洗いをして下さい。

トリートメントは時間をかけてじっくり浸透させる。

シャンプー後、トリートメントを塗ったら、蒸しタオルをまいて10分〜20分放置して下さい。白髪染めトリートメントは、髪の補修効果も高いので、特におすすめです。

シャンプー後やドライヤーの前には、洗い流さないトリートメントや椿油などを塗って下さい。

髪をコーティングしてくれ、水分の蒸発や髪の毛の絡まりを防ぎドラヤーなどの熱からキューティクルを守ってくれます。

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トリートメントをより浸透させるカギは「すすぎ」にあった!

トリートメントは温度に敏感で、1℃違うだけでも浸透力が変わります。髪の温度が高いほど、トリートメントは髪に浸透しやすくなります。

シャンプーの後、よくすすぐことで髪が温まり、トリートメントの浸透率が高まります。

ただし高温ですすぐのは頭皮によくありませんので、ぬるま湯ですすいで下さい。またトリートメントを塗ったら湯船に浸かって体を温めるのも効果的です。

トリートメント効果を最大限にアップさせるラップパックで、集中ダメージケア!

トリートメントを塗った後、台所にあるラップで頭をラッピングすると、ラップ内がスチーム状態になり、髪の内部にまでトリートメントが浸透します。

このラップパックは、美容室でも行われている方法で、効果絶大です。

いつも使っているトリートメント剤が、見違えるほど効果を発揮してくれ、髪の傷みを改善してくれます。

ラップパックの方法

1、シャンプー後、しっかり水気をきって、トリートメントを毛先からつけていく。
根元のほうは軽めにつける。

2、ヘアクリップで髪をまとめて、首回りにトリートメントが付かないようにした後、その上から頭全体を包み込むように、ラップで覆う。

この状態で10分〜20分放置する。この時に湯船につかると、スチーム効果がよりアップするのでオススメ。

3、流す前に髪を両手で挟んで、根元から毛先へやさしく滑らせながらトリートメントを浸透させる。すすぎは、洗い残しがないように丁寧にすすぐ。

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