禁煙日記 6ヶ月目 | Quality Of Life

禁煙日記 6ヶ月目

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禁煙6ヶ月目の今日はややショックな出来事がありました。私が派遣社員でつとめている会社の上司であり役員でもあるO氏がタバコを吸い始めたのです。

O氏は私がこの会社に勤めた初日に、

「あなたはタバコをすいませんね。タバコは体にも良くありませんし、当社は本当は全面禁煙にしたいので、新しく来ていただく方にはタバコを吸わない人と決めています。私も以前はタバコを吸っていましたが禁煙してもう10年以上です。とにかくあなたがタバコを吸わないので安心しています」、

とタバコ談義を語ったのでした。

その10年以上も前にタバコと縁を切ったO氏が喫煙室に頻繁に出入りするようになったのですから私にとっては驚きであると同時に不安になりました。

どうしてO氏がまたタバコに手を出したかその理由は定かではありませんが、O氏がタバコを吸いだしたのは紛れもない事実ですから少なからずショックです。

考えてみれば禁煙は相当難しいのですが喫煙は簡単です。タバコに火をつけて吸うだけのことです。

そしてタバコの煙を肺に吸い込む程度は人さまざまですが、煙にむせたりしなければ何でもありません。いかに喫煙が容易なことかを思い知らされました。

私も心を新たに禁煙を心がけなければなりません。禁煙は困難なれど喫煙は容易で、デビルは人間の心の弱さにすぐにどこからでも付け込んで入り込んでくるのです。

もう私は禁煙に成功したと思っていましたが、意思の弱さや環境の変化で禁煙は喫煙に変わってしまうようです。なによりも常に気合を入れていないと駄目なようです。

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禁煙日記 7ヶ月目

禁煙も半年を過ぎて7ヶ月目になると私の禁煙日記に書くことはあまり無いようです。

禁煙のメリットは今までに実感していますし、またタバコを吸い始めたO氏は私に禁煙は気合だ!を思い起こさせてくれた良い見本のようです。

ところで私は独身なのですがそろそろガールフレンドでも良いから気の合った若い女性とお付き合いをしたいと思っていました。

そして物事は考えないと実現しないようです。その気になって出向先の会社の社員を見ると若い女子社員が気になりだしました。

編集ではありませんが、制作部に「アイちゃん」とみんなから呼ばれている元気で明るい女子社員がいます。

背は中くらいで、細身でなかなかの美人ですが、色気はあまり感じません。しかし、明るい気質なのでお友達にはもってこいです。

編集は制作と直結している作業ですし、隣のデスクのG女史はお付き合いの相手ではないようですから、私は編集と制作の打ち合わせでは専らアイちゃんと話をすることになります。

禁煙でタバコの臭いもありませんし、口臭もありませんからアイちゃんとの会話はかなり距離が近くても大丈夫です。

もし以前のように私がタバコを吸っていたら多分このようなアイちゃんとの会話でも口臭を気にしなければならなかったでしょう。

そうです、口臭がないのも禁煙の大きなメリットだと確信を持って言えるのです。タバコの臭いは人に好印象を与えることは決してないと思います。

例え口臭を消すガムや飴を噛んだり舐めたりしてもタバコの臭いは肺のほうから出てきますから結局は気休めでしかないのです。

タバコは吸わないのに越したことはないとつくづく考えさせられました。

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