fxでスワップ金利を受け取る方法 | Quality Of Life

fxでスワップ金利を受け取る方法

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スワップとは、簡単に説明すると、通貨ペア毎の金利差のことです。諸外国のなかには、日本と比べ、非常に高金利なく国があります。

スワップを受け取るということは、日本円と高金利な国の通貨ペアを買った場合、日本とその国の金利差が受け取れとると言うことです。

ただし、外国為替の場合、変動金利が用いられますので、金融証券を保有している間に保障される金利ではありません。

スワップポイントは毎日変動します。現在、金利が高い国であっても、明日もその金利が続くとは限りません。

とは云え、日本の金利は現在ほぼないと言ってもいい低水準ですので、高金利で運用できるというのは、とても魅力的なものです。

実際にこのスワップポイントを受け取るのはとても簡単です。金利の高い国の通貨を買った状態で持っていれば、自動的に毎日付与されます。

このスワップポイントは各業者のロールオーバーの瞬間にポジションがあれば、毎日もらうことが出来ます。

月単位でも年単位でもなく、24時間持ち続ける必要もありません。各業者のロールオーバーの瞬間にポジションがあればよいのです。

ほとんどの業者のロールオーバーの時間は、夏時間であれば朝6時、冬時間であれば朝の7時です。

このい時に保有しているポジションにスワップポイントが支払われます。GMT系の業者は朝の3時にスワップポイントが付きます。

逆に金利の高い国の通貨を売りで保有している場合には、毎日金利差を支払わなければなりません。

これはマイナススワップと呼ばれています。金利を払わなければならない状態です。

通常の外貨取引とは違って、fxはレバレッジをかけられますので、手持資金×レバレッジの倍数分の金利が受け取れることになります。

そのため、スワップ目的でfx投資を行う人も実際数多く存在しています。ただし、fxは常に為替差損というリスクがあります。

金利が高い国は基本的にインフレ状態にあります。その国の経済状態が安定しているとはいえない場合があるということです。

目先の金利だけでなく、きちんとしたリスク管理が出来るようになってようやくスワップの旨味を享受できるようになるのです。

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FX初心者にオススメのアジア時間、それって何時ですか?

基本的に日本時間で早朝の7時~午後3時までをアジア時間と言います。

日本時間の早朝にニュージーランドとオーストラリアのオセアニア市場が取引を行い、続けて日本の市場は8時~動き出します。

そして午後3時まで取引が行われアジア市場の取引は終了になります。

このアジアの主な3カ国の市場が取引を行う時間帯をアジア時間と呼んでいるわけですね。このアジア時間での取引はなぜ初心者にオススメなのでしょうか。

オセアニア市場は規模が小さく取引量もそんなに多くありません。

日本の市場が開いた午前8時~11時くらいは値動きが激しくなりますが、お昼近くなると取引量も減少していき、その後取引終了時刻を迎えます。

それとは対照的に、夕方からは世界最大のロンドン市場が取引開始になりますし、夜9時(サマータイムは10時)~はニューヨーク市場が動き出します。

夕方からの時間帯はとりわけ値動きが激しくなるんですね。

そうした取引量が関係する理由の為、アジアの時間帯は比較的初心者が取引をしやすい時間帯となっているんです。

特に日本のお昼頃はとっても静かな市場状況が続き、中級者以上の方には逆にストレスフルな時間帯かもしれません。

そうした値動きの穏やかな時間帯を利用して取引をすれば、初心者はローリスクで取引に慣れることができると思います。

アジア時間に、米ドル/円やユーロ/円通貨をデイトレで取引するのをオススメします。買いからでも売りからでもかまいません。

ある程度のトレンドを確認して、5分足と30分足のチャートを見ながら売買してみましょう。値幅はあまり期待できませんし、欲が出過ぎると損をします。

30~50pipsくらいの値幅で決済しましょう。あくまでも目的は取引に慣れることです。

目的を逸さずに一日も早くFXに慣れて、ニューヨーク&ロンドン市場の時間帯に進出できるよう頑張りましょうね。

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