育毛シャンプーは一般的なシャンプーとして普及すべき | Quality Of Life

育毛シャンプーは一般的なシャンプーとして普及すべき

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風呂が嫌いだからハゲる、薄毛になるのではありません。清潔にしていないからハゲるのではありません。皮脂を洗い流さないからハゲる、薄毛になるのではありません。

そもそも人間は有史以来数十年前までは髪を頻繁に洗うなどという風習はなかったのですから、皮脂が毛穴をふさいで髪が生えない…などということはありえません。

「洗髪」という習慣がこれほど根付いたのは数十年前、シャワーが家庭の風呂場に登場し、気軽に身体の汚れを洗い流すことができるようになってからです。

しかしなぜこれほど育毛シャンプー市場が伸びざる得ないのか。その理由はいくつかありますが、最大の原因が入浴、シャンプーの習慣化が上げられるでしょう。

入浴、シャンプーが習慣化した原因はストレス社会における気分転換的な問題が大きいでしょう。

仕事から帰宅した後、夜寝る前、朝出かける前、どこかの行動の区切りで大体の人が入浴します。

それは仕事とプライベートでの気持ちのリセット、家と外での気持ちのリセット、何かをする前に、何かをした後に心身を清めたいという心理的な欲求が大きいからだと思われます。

風呂に入るという行為は現代社会では心の健康を保つ上で非常に重要な役目を果たしています。

ただし家庭の風呂場にシャワーが普及していくとともに発展してきたシャンプーの市場ですが、

洗い上がりの髪通りの良さや見た目を追求する、頭皮の環境までも顧みないシャンプーが多くリリースされてきました。

髪の皮脂は適正な量というのがあり、洗い流した後でも24時間たてば必ず一定量に戻ります。

しかし、あまりに洗浄力の強いシャンプーで必要な皮脂も洗い流したり、24時間以内に何回も洗って、

皮脂不足が深刻だと神経が判断すれば、だんだん多く皮脂を分泌するようになっていきます。

かくしてこの数十年間に日本人の「皮脂の分泌」は確実に増えて、頭皮環境がかえって悪化して薄毛、ハゲる人が多くなる事態に陥ったのです。

このように現代においては「風呂」が当たり前のように自宅にある状況であり、生活に「入浴」が根付いているなかでは「洗髪」しないことはありえないでしょう。

シャンプーを洗浄しすぎないものにして、なるべく皮脂を残せるものを投入する必要が出てきたわけです。

しかし、どこでも手に入れやすい市販のシャンプーは価格維持と洗い上がり後の手触りやサッパリ感重視のため、過剰に洗浄してしまう傾向にあることは未だ変わりません。

安いから、コマーシャルが魅力的だからと使っていても、いずれ育毛シャンプーに切り替えざる得ないでしょう。

育毛シャンプーは特別なものではありません。毎日安心して使える当たり前の出来のシャンプーであるだけでです。

皮脂、潤いを適度に残すシャンプーである育毛シャンプーは一般的なシャンプーとしてもっと普及すべきでしょう。

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毛量と白髪のダブルの悩みを解決

毛髪が減ってきた。でも白髪が気になる。白髪染めは頭皮と髪に良くないというけど、どうしたらいいのか。このような悩みを抱えている方は非常に多いと思います。

白髪染めは身体に大きな負担がかかるため、あまりお奨めできません。よくあるのがヘアカラーでのかぶれです。

毛染めによるかぶれの多くは中に入っているパラフェニレンジアミン(PPDA)やパラトルエンジアミン(PTDA)などのジアミン系薬剤やパラアミノフェノールなどによります。

一般に出回っている毛染め剤は酸化染毛剤(黒髪をいろいろな色に染め上げ、色落ちもしない)で、ほぼ必ずジアミン系が入っています。

かぶれなければこれほど優秀な染毛剤はないというわけです。

このようにヘアカラーでの毛染めは頭皮にも髪にも大きな負担がかかりますので、抜け毛や薄毛に悩む人が使用するのは自殺行為というものです。

ただ俗に言うヘアマニキュア(染めるのではなく染料を塗る)は非酸化染毛剤であるため、身体に大きな負担はありません。

非酸化染毛剤は酸化染毛剤と違って脱色剤(過酸化水素)を使用しません。ので、金髪、茶髪は無理ですが、白髪を染めるには最適です。

ただし2〜3週間程度に1度は染めることが必要です。また、毛染め後はパーマがかかりにくくなります。

(もっとも抜け毛に悩む方がパーマをかけること自体が良くないのですが。)。

一度非酸化染毛剤で染めた髪を酸化染毛剤(ヘアカラー)で染めると化学反応により髪が痛みます。

(ヘアカラーでは頭皮が傷むのでヘアマニキュアを推奨するのですが…)

大きな染色力は持たないのがヘアマニキュア・白髪染めですが、頭皮や髪を傷めず、何回か使っているうちに自然に色が乗ってきます。

特に今人気なのが利尻昆布のミネラルと保湿力で髪と頭皮を潤わせ、栄養分を与えながら髪を染められる「利尻昆布ヘアカラートリートメント」です。

シャンプーの後に通常のトリートメントと同じように使用する手軽さと、使用すればするほど頭皮と髪の健康状態が良くなると評判です。

髪のボリュームも黒髪も戻せる一石二鳥のヘアマニキュアです。

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