大豆サポニン/大豆ペプチド/大豆レシチン/ダンデライオン | Quality Of Life

大豆サポニン/大豆ペプチド/大豆レシチン/ダンデライオン

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大豆サポニン
 

大豆を煮ると泡が立ちますが、煮汁が泡立つ原因成分が大豆サポニンです。

サポニンとはフランス語でシャボンのことで、せっけんの語源になっています。大豆サポニンは、ブドウ糖が脂肪になるのを抑制する働きがあります。また、脂質の消化を抑制します。

大豆には、大豆サポニンのほかもダイエットに効果的な成分がたくさん含まれているので、大豆を常食すれば肥満体質の改善に効果があると言われています。

 
 
大豆ペプチド
 

ペプチドは、アミノ酸が2つ以上つながった成分を指します。タンパク質が分解されるとアミノ酸になりますが、分解過程で生成されるアミノ酸の小さなユニットがペプチドです。

大豆ペプチドは、大豆由来のペプチドで、ペプチドは由来する食品によって効果や効能が異なります。

大豆ペプチドは脂肪燃焼を促進する効果があると、ダイエットに効果的な成分として注目されています。

アミノ酸は筋肉を増強し、基礎代謝を上げるので消費カロリーを増やすのに貢献します。

また、筋肉のエネルギー源となるので、運動前に大豆ペプチドを摂取すると、エネルギーを効率よく燃やしてくれます。

また、運動後に大豆ペプチドを摂取すると、痛んだ筋肉の修復を促進し、疲労回復に効果を発揮します。

ペプチドはアミノ酸よりも体内への吸収が素早いので、アミノ酸飲料などよりも、ペプチドでアミノ酸を摂った方がよいとも言われています。

大豆ペプチドは豆腐や味噌といった大豆製品にも若干含まれていますが、ダイエットに必要量摂取するためには大量に食べなくてはならないので、サプリメントで摂取するのが一番です。

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大豆レシチン

大豆レシチンは、大豆から抽出し食用に適するようにした混合脂質です。大豆レシチンには脂質代謝を改善する働きがあります。

大豆レシチンが肝臓の脂肪を乳化させ、血液に送り出し易くするとともに、レシチンの主要成分であるコリンは、血中の総コレステロールを低下させるという生理作用が認められています。

大豆レシチンには脂質代謝を改善する働きがあります。

大豆レシチンが肝臓の脂肪を乳化させ、血液に送り出し易くするとともに、レシチンの主要成分であるコリンは、血中の総コレステロールを低下させるという生理作用が認められています。

ダンデライオン

ダンデライオンは、西洋たんぽぽのことで、その根に有効成分が含まれています。ダンデライオンは、たんぽぽコーヒーとして、また乾燥粉末などが商品になっています。 

ダンデライオンには利尿作用や便秘解消効果がありますので、水分を多く摂る人、塩分摂取が多い人、などむくみがちな人で便秘がちな人におすすめのダイエットサプリメントです。

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