歯が黄色になったのは煙草のヤニのせいだった | Quality Of Life

歯が黄色になったのは煙草のヤニのせいだった

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私は20代前半の頃は煙草を吸っていました。本当においしいと思って吸っていたわけじゃなく、ファッションというかカッコをつけるために吸っていました。

しかしその後就職して、毎日多くのお客様と接するようになって、社会人としての身だしなみに気をつけるようになったんです。

そしてその頃、自分の歯が妙に黄色く変色していることに気がつきました。このままではお客様に悪い印象を持たれてしまうと思った私は、毎日一生懸命歯を磨いて白くしようとしました。

歯が黄色くなったのは歯磨き不足のせいだと思ったので…。でも磨いても磨いても、どうしても白くなりませんでした。

それどころかどんどん黄色が濃くなってきて、特に薄暗い場所では茶色っぽく見えるようになでなってしまいました。

これは歯磨き不足のせいではなく、もしかしたら煙草のせいかもしれないと思った私は、すぐに煙草をやめました。

もともとカッコをつけるために吸っていたのに、カッコがつくどころかむしろ醜くなってしまうのなら、本末転倒ですものね。

そして煙草のヤニを落とす効果のある歯磨き粉を使い始めました。そうしたら、1ヶ月もしないうちに効果が出て、歯はみるみる白くなっていきした。

やっぱり煙草のヤニが原因だったんだなあと実感しました。

その後は、1本も煙草を吸っていないから再び黄色くなることもないし、お客様の前でも笑顔になって堂々と白い歯を見せています。

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喫煙者に朗報!口臭を消せる方法と黄ばみ対策

煙草を吸う人は、ニコチンやタールなど喫煙者特有のにおいがします。

タールが歯に付着して黒ずんだり、歯周病の進行にも影響があると言われています。だから、口臭がキツイ人が多いんですね。

さらに喫煙者は嗅覚・味覚も衰えるため、自分の臭いに気づかないことも多いです。

ちなみに英語で口臭のことを“バッドブレス”、さらにキツイ人のことを“ドラゴンブレス”なんて言うそうです。

口臭を消すための簡単テクニック

煙草を吸っている人は、「ほぼ間違いなく口臭はあるんだろうな」と認識した方が良いでしょう。

その上で、吸い続けるのであれば口臭対策をするのがおすすめです。口臭が好きな人はいませんので。

口臭を和らげるための簡単なテクニックとして、意外とやっている人が少ないのが「舌磨き」です。

朝起きて歯を磨く前に、舌を磨く。これだけでも多少は変わってくるでしょう。それから、食後に口をゆすぐのも効果的だといわれています。虫歯予防にも良いですね。

歯磨き粉を考えてみる

今つかっている歯磨き粉、なぜその商品を使っていますか?

もし「なんとなく」だとしたら、今すぐ“口臭ケア&ホワイトニング”に特化した歯磨き粉に変えることをおすすめします。

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