「竹島の日」記念式典 韓国人活動家らと右翼団体がもみ合い | Quality Of Life

「竹島の日」記念式典 韓国人活動家らと右翼団体がもみ合い

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2月22日は「竹島の日」 島根県が記念式典を開催

2月22日は、島根県が、韓国に実効支配され不法占拠状態にある、竹島問題を日本社会に強く訴えるために条例で定めた「竹島の日」。島根県松江市で、政府関係者も出席して、記念式典が行われる。

今回で12回目となる「竹島の日」記念式典は、午後から松江市で開催され、国会議員や一般出席者など、約500人が参加する。

記念式典の会場周辺は、毎年妨害にやってくる韓国の活動家などの抗議活動に備え、警察官が周囲を警戒していたが、韓国の活動家が、竹島の日の記念式典中止を求め、激しい抗議行動を行おうとしたが、すぐに日本の右翼団体ともみ合いになり、周辺は騒然となった。


一方、「竹島の日」が制定されて、2017年で12年になる。

次回の学習指導要領改訂案で、竹島が日本固有の領土であることがしっかりと明記されるなど、学校での教育の面でも、領土問題について正しい根拠に基づいた毅然とした態度を示すように変化したのが、この「竹島の日」条例の成果ともいえるだろう。

2017年の記念式典で、領土問題解決への姿勢をどこまで強く示せるかも注目される。

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外務大臣「竹島は日本固有の領土 実効支配・不法占拠の解決に強い決意」

岸田外務大臣は、衆議院予算委員会の分科会で、「竹島は、歴史的事実に照らしても、国際法上も、明らかに日本の固有の領土であり、韓国による竹島の占拠は、国際法上、何ら根拠がないままに行われている不法占拠だと考える」と述べました。

そのうえで、岸田大臣は「国際法にのっとって、冷静かつ、平和的に紛争を解決する強い決意を持っている。韓国側に対して、受け入れられないものについては受け入れられないとしっかり伝え、大局的観点に立って、冷静に粘り強く対応していきたい」と述べました。

  

「竹島の日」韓国人活動家らと右翼団体がもみ合いネット&ツイッターの反応

しかし、なんでこんな韓国人活動家による抗議活動が、日本国内において許されるんでしょうね?

そもそも、反日の韓国人活動家を日本に入国させなければいいと思うんですけどね。わざわざ揉め事を起こしにやってくるんですから。

抗議活動といっても、おそらく許可も取っていない突発的な政治不法活動だと思うので、さっさと国外退去してもらって、入国禁止のブラックリストに載せておいてほしいですね。

李承晩ライン

1952年、韓国の李承晩大統領が国際法を無視し、一方的な宣言により規定された領海水域。

同宣言により朝鮮半島周辺(最大二百マイル)の水域内に存在する、すべての天然資源、水産物を利用する権利を主張した。

当然、日本側はこの不法なラインを認めず、 結局65年の日韓漁業協定で李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続いた。

李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数

抑留者数:3929人

拿捕された船の数:328隻

死傷者数:44人

死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師もいた。 赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。

韓国が卑劣であったのは、拿捕した漁民を人質として利用し、 日韓条約を韓国に圧倒的有利な内容で締結させたことである。

日本は、戦後、韓国と付き合いたいと考えた事は全く無かったが、多額の賠償金だけはふんだくられる。

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