FXの資産運用方法の考え方 | Quality Of Life

FXの資産運用方法の考え方

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FXを始める前には、まずFXの運用方法を決めなくてはいけません。

例えば仕事が忙しくて毎日相場に向き合うことが難しい場合には、受動的にスイングトレードやスワップ目的の長期トレードが基本的な運用方法になるはずです。

その他にも、いくらの金額をどのくらいの利益率を目標に運用するのかなどによって、運用方法は異なってきますが、これらを全く決めることなく相場に入る人もいます。

いわゆる、成行き次第で運用方法を変更するといいったケースです。

この場合、何が問題かというと、明確なルール付けがなされてないため、自分に甘い、自分に都合のいい判断をしてしまいがちだということです。

スキャルピングに挑戦してみたものの、含み益になってしまい、このときに、日足を見て、このポジジョンはスイングトレードにしよう、などと変更してしまう可能性があります。

ついつい、自分に都合のいい情報、つまり損切りしなくてもいい条件を他から探してきてしまうということです。

これではギャンブルとさほど違いません。ですから最初に運用方法を決める必要があるのです。

短期売買か長期売買か。複利で回すのか、単利で運用するのか。システムトレードを行うのか、裁量トレードにするのか。


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レバレッジはどのくらいにするのか。決めるべきことは様々です。

スワップ運用の場合は基本ほったらかしですが、やはり、複利にするのか、ストップは入れるのかなどを決めておく必要があります。

もちろん、無理な運用方法を立ててはいけません。例えばスワップ金利で、年間運用率200%を狙うといえば、かなりのハイリスクになります。

ポジションを維持できず、ロスカットされる危険性の高い方法になるはずですから、このスワップで200%を狙うプランはかなり危険になります。

デイトレなどの短期売買を運用方法として使いたい場合には、必ず損切りする必要がありますから、勝率90%などを目標にするのは、無理な相談です。

どんな運用方法を選ぶにしても、運用方法を決める場合には、無理のないトレード方法を選択する必要があります。

そして、実行できる方法であるべきです。まずは、自分の理想のトレード方法を思い描いて見て下さい。

そして、それを実現するための条件と、自分がトレードに使える、実資金やトレードに使える時間、自分の性格に向いているかなど、細かな条件を出して比較してみてください。

なにも問題のない条件もあれば、すりあわせすら難しい条件もあるかもしれません。

そうやって、利用と、現実の折衷案を作っていくことが、おすすめの運用方法の考え方の基本になります。

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