淋病が心配になったら(病院編) | Quality Of Life

淋病が心配になったら(病院編)

あなたが男性で、おしっこの時に何か違和感があって、何となく痛いような感じがするとしたら…。あなたが女性で、いつもとは違うおりものに気が付いたら…。

もしかしたら、これは、性感染症に感染したことを知らせるものかもしれません。

特に、男性の場合の尿道からの黄緑色の膿は淋菌感染症の症状である可能性が…。

心配な時には、医療機関で受診するのが一番ですね。

淋菌感染症は性感染症ですから、男性でしたら性病科、または泌尿器科、女性でしたら婦人科、産婦人科がよいでしょう。

医療機関での診断には、男性の場合は、性交渉があるかないかなどの問診、また、尿道からの分泌物の検査を行います。

検査は、検尿や細い綿棒状の物を外尿道口から入れて、分泌物を培養する方法です。

女性の場合は、綿棒で膣や子宮頸管からの分泌物を採取して検査をします。

正しい診断をしてもらうためにも、心当たりとなる性交渉は、いつ頃、誰と、どんなふうになど、正確に答える必要があります。

恥ずかしがらずに話せるよう、受診する前に確認しておくといいですね。

淋病が心配になったら(検査キット編)

男性の場合は、排尿時の違和感、痛み、尿道からの膿、女性の場合は膣からのいつもとは違う分泌物…このような症状に気が付いたら、何かおかしいな…と思うのではないでしょうか?

もしかしたら、性病…?性感染症…?心当たりのある性交渉があるとしたら、何かの病気に感染しているのかもしれません。

こんな時には、すぐに医療機関で受診するのがよいのですが、何かの事情でそれが不可能な場合は、市販の検査キットで調べることができます。

「淋病 郵送検診キット 男性用」は、尿検査により淋菌のDNAを検出するものです。

採取した尿と問診票を郵送するだけで、約1〜2週間後には、検査結果が手元に届きます。淋菌感染症をはじめとする性行為感染症は、ひとりでは治療はできません。

パートナーと一緒に治療を始めるためにも、女性も「淋病 郵送検診キット 女性用」で検査をすることが大切です。

検査の手順は、取扱説明書の指示に従って尿を採取する・問診票に記入する、

→採取後の尿と問診票をに郵送する

→約1〜2週間後に、検査結果が届く…となっています。

もし、この結果により感染が確認されましたら、速やかに医療機関での治療を始めましょう。