Lカルチニン/Lフェニルアラニン化合物/オメガ3/オリゴ糖/オルニチン | Quality Of Life

Lカルチニン/Lフェニルアラニン化合物/オメガ3/オリゴ糖/オルニチン

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Lカルチニン

Lカルチニンはアミノ酸のひとつで、遊離脂肪酸(エネルギーとして利用されやすい)をミトコンドリア(エネルギーを生産するところ)に運ぶ働きをします。

Lカルチニンが不足していない人でも、Lカルチニンを摂取すると脂肪燃焼が促進されることが報告されています。 

Lカルチニンは、普通は不足することはありませんが、鉄やビタミンC、ナイアシン、ビタミンB6が不足するとLカルチニンの合成がうまくいかず不足することがあります。

Lカルチニンを多く含む食品は、羊肉などの赤肉です。

Lフェニルアラニン化合物

フェニルアラニン化合物は、人工甘味料アスパルテームのことです。

Lフェニルアラニン化合物は、カロリーはゼロ、甘さは砂糖の20倍という甘味料で、ダイエット食品をはじめ一般食品にも幅広く用いられる甘味料です。

Lフェニルアラニン化合物の使用基準は特に定められていません。ただし、Lフェニルアラニン化合物を使用した食品は、『Lフェニルアラニン化合物』の表示が義務付けられています。

オメガ3

オメガ3は、健康によいとされる脂、不飽和脂肪酸のグループの名前です。

オメガ3に入るのは、青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)、シソ油やエゴマに含まれるαリノレン酸などがあります。 

オメガ3には、血流の改善や中性脂肪の減少を促す働きがあります。また、脳の機能にも関連しているので、不足するとイライラしたりします。 

ダイエット中、油を摂らないように心がけている人でも、不飽和脂肪酸は体に必要な成分ですから、摂取してくださいね。サプリメントで摂取すれば、カロリーの心配をする必要はほとんどありません。

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オリゴ糖

オリゴ糖としてよく知られてものは、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、パラチノース、トレハロースなどがあります。

糖質の中で、これ以上小さく出来ない最小の形が果糖やブトウ糖とよばれるものです。オリゴ糖は、この果糖やブドウ糖が2つから数個結びついてできる糖質の総称です。

ちなみに、何万と結びついているものが「でんぷん」つまり、ごはんやめん、パン類にふくまれる糖質です。

難消化性オリゴ糖は、体内で分解・吸収されにくく、腸内のビフィズス菌など善玉菌を増やし便通をよくする効果があります。 

オリゴ糖は砂糖にくらべて血糖値をあげにくいという特徴がありますので、砂糖のかわりにオリゴ糖を使えば、ダイエット効果を高めることが期待できます。

ただ、オリゴ糖の過剰摂取はおなかをゆるくしますので気をつけてください。

オルニチン

オルニチンはアミノ酸のひとつで、成長ホルモンの合成・分泌にかかわる成分です。オルニチンは、アルギニンと共に成長ホルモンの分泌を促進します。 

オルニチンは、オルチニンと表記されることもあるようですが英語では「ornithine」と書きますので、オルニチンが正しい読み方になります。 

成長ホルモンは、脂肪細胞中に蓄えられている中性脂肪を分解して遊離脂肪酸(エネルギーとして利用されやすい)を血液中に放出します。

その遊離脂肪酸は筋肉などに取り込まれてエネルギー源として使われます。 

成長ホルモンは就寝中に多く分泌されるので、オルチニンなど成長ホルモンの分泌を促進するアミノ酸を寝る前に摂ると、寝ている間に痩せられるといわれています。

また、成長ホルモンは筋肉へアミノ酸を運び、筋肉内のタンパク質量を増やすといった働きもあります。組織の修復を助け、運動でダメージを受けた筋肉の修復をすばやく行います。

成長ホルモンは運動後にも多く分泌されます。

オルニチンを摂取することで成長ホルモンの分泌を促進し、効率よい筋肉づくりに役立つので結果として基礎代謝量をあげ消費カロリーを増やすことができます。

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